冬の火災にご注意ください

2025年12月05日

冬は空気が乾燥し、暖房器具や調理の機会が

増えることから、火災が起こりやすい季節です。


特に年末年始は外出も多く、ほんの小さな不注意が

火災につながることがあります。

 

今回のブログでは、日常の中で簡単にできる

火災予防のポイントを、わかりやすくまとめました。
ぜひご家族で共有し、安全な冬をお過ごしください。

火災注意①

1. 暖房器具の使い方を見直しましょう

冬の火災原因で多いのが、暖房器具の近くに

物が置かれているケースです。

 

・ヒーターやストーブの周りに可燃物を置かない
・洗濯物をヒーターの前で乾かさない
・外出時や就寝前は必ず電源を切る

 

“1メートル以内に物を置かない”という

意識だけでも火災リスクを大幅に下げられます。

火災注意②

2. 調理中の「少しの油断」に注意

キッチンまわりは火気が集中する場所です。
特に揚げ物は、油の温度が上がりすぎると

短時間で発火しやすくなります。

 

・揚げ物中にコンロから離れない
・コンロ周りにものを置かない
・IHでも油の過熱には十分注意する

 

「少しだけ」のつもりで離れた数分が、

思わぬ事故の原因になることがあります。

火災注意③

3. 乾燥・電気まわりのチェックを

冬は乾燥と電気火災にも注意が必要です。

 

・加湿を適度に行い、室内の乾燥を防ぐ
・タコ足配線を避ける
・古い電源タップやコードは早めに交換する

 

電気まわりは気づかないうちに

劣化していることがあるため、

年末のタイミングで見直すのがおすすめです。

火災注意④

4. 年末年始は「外出前のひと手間」を習慣に

帰省や外出が多い時期は、

家を空ける時間が自然と長くなります。

 

・外出前の電源OFF
・暖房器具・コンロの最終確認
・家族でチェック項目を共有する

 

この“ひと手間”が、大きな安心につながります。

 

安全で、あたたかな冬をお過ごしください

火災予防は、特別な道具や

知識がなくても始められます。


日々の少しの意識で、

ご自宅の安全度は大きく変わります。

 

不二軽窓販売 不動産部では、

これからも地域の皆さまの暮らしに

役立つ情報を発信してまいります。


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